キシリウムESLPRM。

4年使ったキシリウムESのリムにヒビが入ったので、修理しました。

荒川で停止中に、片手で携帯をいじりながらMTBで走っていた人に横からぶつけられたり、チューブもパッチもなくなってリムで走行した距離が通算10Kmくらいだったりしたことを考えると驚異の耐久性だったと思います。

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買ってそうそうに右に立ちゴケして少しスポークに干渉したリアディレーラーが全周にわたりスポークを削りとり、みっともなかったので思い切ってスポークも変更することにしました。

スポークを削ったときの日記はこちら。悲しい。

 

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ホイールを掃除していて、「この汚れおちないなー」と思っていたらひびでした。(2箇所)

まずはバラシ作業。アイレットスクリューを均等に緩めていきスポークをはずします。

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せっかくなので重量を計測。260gくらいでした。

リムも普通にESではつまらないので、ヘリウム10周年記念数量限定モデルだったのに2年にわたり生産、販売されていたESよりも販売期間の短かった、限定じゃなかったはずなのにある意味もっと限定モデルのキシリウムプレミアムのリムにしてみました。リアリムのスポーク穴がオフセットされ、おちょこが少なくスポークテンションも左右同じくらいになるという多少の性能アップが見込めます。

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  リアリムの重量比較。ES:390gくらい。PRM:420gくらい。

残念!多少の重量増!

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フロントリムの重量ES:395gぐらい PRM:370gぐらい。お!ちょっと軽い。

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今回スポークも換えようと決めた理由のひとつがこちら。最近のアルミ補修スポークを注文するとなんとES、SLの赤いころ、SLの黒い現行モデル、プレミアム用の4本の飾りスポークがセットになって入っているのです。なので当然、もとから使っていた分も入れて、全部入れます。

 

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アホアホホイール完成です。

おまけ:あたらしいリムの中でからから音を立てていたアルミくず。

 

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キシリウムは直接リムを切削してねじ穴を作っている構造なのでその加工の際に中に入ったのでしょう。

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