EDGEリムによる手組ホイール
アメリカのEDGE社による超軽量カーボンリムによる手組ホイールが出来上がりました。

45mmのリムハイト、79系デュラエースの24ホールのハブ、サピムの軽量高級高強度スポーク「cx-lay」で組み上げて重量は1300g後半となりました。45ミリというリムハイトからすると驚異的な軽さです。
デュラエースハブはメンテナンスがしっかり出来ますので長く付き合えます。リムは高さが高いほどリム自体も出来上がったホイール全体としても剛性が高くなる傾向があり、強度も高くなります。

フロントはラジアル組み。
リアはフリー側がタンジェント組みで反フリー側がラジアル組みです。
ラジアル組みはスポークがもっとも短くなるので軽量、かつ短いためたわみが少なく、剛性が高くなります。
タンジェント組みは強度がラジアルよりも高くなります。
エッジのリムは「スポンサード契約の関係で名前は挙げられないが、そこかしこに使用している有力な選手がいる」そうです。自費購入してメーカーロゴを消して使う選手も結構いるとか。マニアックですねー。
どのハブ、リム、スポーク、ニップルを選ぶか、スポークの組み方はどうするか等々を決められちゃいます。なんといってもこの自分だけのオリジナル感が手組ホイールのたまらない魅力ですね!
上野アサゾー店では元UCI「TT3」のチームメカニックの熟練のスタッフが心をこめて組み上げいたします。あなたも特別な1本を組んでみませんか?