タイヤの選び方 その2

タイヤの用途別の選び方をご案内いたします。タイヤはいろいろありますが、モデルごとに目的を持って設計されています。

目的ごとに選ぶ場合はこんなところでしょうか?

①レース用

②練習用

③通勤用

の三つに分けてご説明致します。

ではまず①レース用から。

レース用タイヤとして何を選べばいいかといいますと、各メーカーのトップグレードです。

特徴としてはグリップ力が高く、軽量で、乗り心地しなやか、転がりも軽いとタイヤとしての性能が高い反面、価格が高く、グリップ力の高さの裏返しですり減るのが早めで耐久性が低めです。表面のゴム(コンパウンド)が柔らかいので小さな石など異物がついたままになりやすく、パンクの原因になったりします。

原沢オススメのレース向けモデルはこちら!

ミシュラン PRO4 

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これですよ!!転がりも軽く乗り心地も良くグリップも良く加速もいいです。

一体どうなっているのか・・・。

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付けると見た目はこんな感じです。カラーはまだこれだけです。色んな色が欲しい方はPRO3をどうぞ。

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雨天時のグリップのテストはこんなだそうです。さすが自転車のみではないタイヤ専門メーカーですね。

②練習用。

練習に適したタイヤはスポンサー(またはご自身)の予算次第ですがあまりお金がかけられない場合はなるべく安い物がいいかと思います。安いタイヤは往々にして耐久性(すり減りにくさ)も高く設計されています。その反面、グリップ力が少なくスリップしやすかったり、重量が重く加速が悪かったりします。

当然ながら、コストが問題なければレース用タイヤと同じものがオススメです。グリップ力が高く安心して走れますし、レース本番と同じ感覚で走れるからです。

原沢オススメの練習向けモデルはこちら!

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VITTORIA ZAFFIRO Ⅱ ワイヤービード

なんといっても安いです。グリップ力は、まあいいじゃないですか。重さも、まあいいじゃないですか。パンクはレース用よりはしにくい気がしますよ。アサゾー販売価格は2012年1月時点では1,302円!!恐るべき安さです。

③通勤用。

ほとんど練習用と変わりませんが、仕事に遅刻するわけにいきませんから、よりパンクに強い物がいいでしょう。リム打ちパンクのリスクを下げるためや溝にはまりにくくするために25Cなど少し太めにするのもいいのではないでしょうか。

横から見て夜目立つ、リフレクター付きのものもいいかもしれません。

原沢オススメの通勤向けモデルはこちら!

その1

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パナレーサー ストラディウスエリートリフレクト 700x23c

反射板付きで、安全です。重量は242g(実測)価格3,034円

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お次はこちら。

コンチネンタル SUPER SPORTS PLUS 700x25c 3,570円

パンク防止用のベルトの強力なやつが入ってます。なかなか貫通しません。

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パッケージの写真です。こんなイメージです。なるほど。そして重量は納得の370g!!!軽量MTBブロックタイヤなみ!r練習用鉄下駄タイヤとしてもどうぞ。
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 こちらもオススメ。MINOURA DUALIST。こちらもだいぶ重めの重量346g。4,725円

タイヤドライブ式のローラー台用タイヤですが、屋外での使用もOK。とにかく磨り減りにくくなっています。

 

タイヤの選び方用途編は以上です。アサゾー店にはタイヤが様々、250種類以上在庫ございます。是非ご来店ください。

 

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